更新:2018年12月12日


<Top Photo 12月初旬の里山NEW2018.12.1

 写真は12月初旬の里山です。里山では多くの場合、樹種の数の割合を見ると落葉樹が約60%で、常緑樹が約40%にようになっています。画面では紅葉・黄葉している落葉樹に対して常緑樹の数は少ないです。すでに落葉している樹も見られますが、徐々にコナラ・ヤマナラシ・アベマキ・クリなどが落葉していくものと思われます。落葉が特に遅いのは、クヌギ・ヤマコウバシなどで、新芽の出るころまで、葉がついています。


<12の自然> 西宮の浜辺で出会える身近な野鳥NEW2018.12.11

 冬の浜辺、私たちにはピリピリするぐらい寒いですが、シベリアなどから移動してくる野鳥たちにはきっと過ごしやすいのでしょう。甲子園浜や御前浜・香櫨園浜などで身近に出会える野鳥を紹介します。他にもたくさんの野鳥と出会えますので、こちらも合わせてご覧ください。


<オナガガモ>

日中は陸に上がって昼寝をしていることが多いように思います。くちばしは寒いのでしょうか、羽の中に埋めて寝るようです。とはいえ野生動物、近づき過ぎると目を開け海の方に行ってしまいます。

<ウミアイサ>

頭のふさふさした羽毛が目印です。左がオス、右がメス。オスは首が白いのが特徴です。そして、よく見ると目が赤いです。潜って餌となる魚などを捕まえます。確かにくちばしも強そうな感じがしますね。

<ホシハジロ>

雄は頭のあたりが阪急電車のボディカラーのような独特な赤褐色をしています。そう思うと頭の毛並みもなんだか座席シートのような色艶ですね。目が赤いです。



【2019カレンダーができました】NEW2018.12.12

 西宮自然保護協会2019年オリジナルカレンダーができました。各月に素敵な写真とコメントが添えられています。新しい年の暮らしのお供にお使いいただければ嬉しいです。 お手数ですが、下記よりファイルをダウンロードしてご使用いただければ幸いです。 

A4サイズで6枚(1枚に2月分)とA4サイズで3枚(1枚に4月分)の2種類あります。 

ダウンロード
2019カレンダーA4サイズ6枚.pdf
PDFファイル 925.3 KB
ダウンロード
2019カレンダーA4サイズ3枚.pdf
PDFファイル 636.3 KB


※カレンダーの画像はクリックすると大きくなります。

【関係団体からのご案内



<協会だより 第6号(2018.8発行)>

 「協会だより」6号が出来上がりました。8月~11月までの行事案内です。

見どころ、どんな場所かなども書いていますので参考にされてぜひご参加ください。

右記ファイルをクリックすると拡大してご覧いただけます。

過去のバックナンバーはこちら

ダウンロード
HP第6号2018年8月発行.pdf
PDFファイル 802.9 KB


<機関誌さざなみ№37(2018)ができました>

 

【主な内容】

 ● 2018年1月総会 特別講演会

  「イヌとヒト:人類史から民族誌を考える」 野林 厚志(国立民族学博物館教授)

 ● 西宮市内におけるツマグロキチョウの生息動向

 ● 芦屋市市域の生物調査中間報告

 ● 甲山で見られる昆虫(甲虫以外)の中間報告

 ● 2017年例会報告  他

← 左記ファイルをクリックで一部内容を見られます。






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